image5日のニューヨーク米株式相場は非常に小幅ながら、4営業日ぶりに反発。

中国をはじめ、世界景気に対する停滞懸念が払拭できないことが依然として重石になり、一時は3桁の下落になる場面もあった。

ただ年初からの下げがかなりきつくなっていることから、割安感も台頭。自律的反発を見込んだ買いも入って、わずかに上昇して終えた。ダウは9ドル高。

個別ではダウ銘柄のアップルが、「iPhone6s」を1~3月期に減産すると報道され、2.5%の大幅下落。その割には、ダウがプラスで終了したことは一抹の安堵感を誘った。



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