IMG_466629日のニューヨーク株式相場は大きく上昇した。ニューヨークの原油先物相場が大幅に反発。 期近の2016年2月物は前の日に比べて、1ドル6セント高の1バレル(約4リットル)37.87ドルにまで上昇した。

コノコフィリップスなどエネルギー関連株が軒並み買われて、相場の上昇を支えた。また、ヨーロッパの株式相場が上昇したことも安心感につながり、ニューヨークでも買いの勢いたました。 

さらに、マスターカードが発表したホリデーシーズンの個人支出が去年より7.9%増となったというデータも好感された。とくに、オンラインでの個人消費は、20%増となったことから、アマゾンドットコムは2.8%の大幅上昇。その他、ハイテクのアップル、インターネット検索エンジン最大手、グーグルを傘下に持つアルファベットも堅調に上昇。

今日の取引を終えて、主要株式指数のS&P500指数は、ついに年初来プラスを回復。残り2営業日でプラスのキープできるのか、大きな注目になっている。

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