IMG_4666 クリスマスの連休が明けた28日のニューヨーク株式相場は下落。

市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落した。原油相場の下落があいからわず重しになったほか、中国やヨーロッパなど海外相場の下落がマイナス要因となった。そのほかに特段の売材料もなかったために、下落幅は限定的だった。

市場参加者はすでに少なくなっているほか、年末の持ち高調整の買いも入り、下落幅を若干縮小して終了。ダウは、終値では23ドル安。

個別では、ディズニーが高い。新作映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が、これまでのどの映画よりも早く、興行収入10億ドルを突破したことが好感された。ディズニーは直近の高値から12%以上も下げていたために、買い戻しの動きが優勢になった。



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