image1月4日からすでに4営業日が終了したが、ダウが上昇したのは火曜日にわずか、9ドルだけ。4日中、3日間は、250ドル以上の下落。

4営業日終了時点で、ダウのマイナスは、911ドルに達した。

アメリカの株式市場では年初の5営業日のパフォーマンスがその年通年のパフォーマンスの前兆になるというデータがでているが、この展開は、今年1年を通じて非常に厳しい展開を予測させる。

SP500企業の増益率は前年比で、昨年第3四半期、第4四半期がマイナスになると予測されている。すなわち、企業利益の点からいえば、リセッション(景気後退)入りといっても過言ではない。
株価は、通常、企業利益に比例するために、今後、やはり、相当慎重な姿勢で、投資することが必要になろう。



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