image7日のニューヨーク株式相場は大幅続落。ダウが400ドル近い下げる荒れ相場になった。
中国をはじめ海外相場の急落が投資家心理を相当ナーバスにしている。また、ニューヨーク原油先物相場が下げ止まらず、一時、32ドル台をつけるなど、12年ぶりの安値をつかる展開。これも相場の重しになった。

ダウは392ドルの下落。下げ幅は9月1日以来最大。レベル的には、10月2日以来、3ヶ月ぶりの安値で終了。

暴落状態になっている中国の株式相場について、中国当局は、サーキットブレーカー制度を停止させると発表。この制度は、結果的に、売り急ぐ心理を拡大させ、下落スピードを加速させるだけーという見方が多くの市場関係者から出ていた。ただし、その発表をうけて、アメリカでは中国当局が株価維持に対して、有効な手段をもっていないーという見方も台頭。マイナス心理を拡大させ、ニューヨーク相場の売りにつながった。

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